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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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入園式 

ウチのサークルのBBSでは入園式の話で賑わってる。
今日が入園式っていう人が多いみたい。

ゆーかが幼稚園に通ってた頃のことを思い出した。
つい、この前のような気がするのに、
あれからもう3年も経ってしまってる。

福岡から湘南に越してきて半年後、
頼みの綱の友達の子どもと一緒の幼稚園に
入ることにしたのはいいけれど、
その3ヵ月後には神様がJINを授けてくれて、
クルマでしか行けない場所だったから、
送り迎えに苦労したっけ。
当時かかっていた心療内科は薬をどっさり出すところで、
かなりの種類の薬を飲んでいたんだけど、
まだJINが着床してもいないうちから、
なぜだか私は妊娠してることがわかったもんだから、
ゆっくり気長に減薬するのが鉄則だっていうのに、
いきなりバシッとクスリ断ちをして、
そのせいもあってかなり酷い状態だった。

過呼吸、動悸、めまい、いわゆる不安発作にも襲われた。
幼稚園までは送っていけても、車の運転が怖くて、
友達の家でパパが帰ってくるのを待つことも多かった。

そして、出産。
JINをこの世に生み出したとき、
自分の中の正体不明の「悪しきもの」も
一緒に身体から出ていってくれたような気がした。
余分な力なんて要らないクリアな自分になれた気がした。

だけど、それは長くは続かなかった。


いま思うと、
あの頃の私はゆーかに何をしてやれただろう。
毎日のお弁当作りをするのが精一杯で、
何もしてやれなかったような気がする。
今よりももっとママという存在が必要だったはずなのに。

卒園式の日、いろんな想いがこみ上げてきて、
私は最初っから終わりまで泣き通しだった。
園庭で担任の先生にしがみついて、また泣いてた。
先生も「よく頑張ったねぇ」と一緒に泣いてくれた。

この冬の不調もあの頃から比べれば、
「毎年マシになってるよ」
と、いうパパの言葉は正しいと思える。

確かに体重は減ったけど、
倒れて救急車にも乗ったけど、
あの頃に比べればうんとマシだ。

日々の生活に取り紛れてすっかり忘れてた。
いや、忘れようとしていたのかもしれないけど。

凹んでいるときは、最悪なこの状態が
ずっと続いていくように思えるし、
「毎年マシになってるよ」なんて言われても、
気休め程度にしか聞こえなかったけど。

でも、確かにマシになってる。
実感としてそう思えた。

入園式に感謝、だな。m(__)m
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category: ひとりごと

コメント

おはつです♪

にゅーとらるさん、こちらでは初めまして♪
はぐはぐ☆きっす に登録させて頂いたり~やんです。
HPに遊びに来てくださって、ありがとうございます♪
転勤族で、せっかくその土地に慣れ、お友達とも仲良く慣れたところで、お別れ…という経験を何度かし、その度ブルーになるのですが、前向きにその土地その土地で思い切り楽しもうと心に決め、はぐはぐ に登録させて頂きました。
にゅーとらるさんとお知り合いに慣れたのも何かの縁だと思います。
これからどうぞよろしくお願いします♪
オフ会でお会いできるのを楽しみにしてまっす!
り~やん #iBHmpR22 URL [2005/04/07 19:38] edit

そ、いつまでも苦しいときは続かない

お久しぶり~~~♪
明るい空の背景がいいね♪
なんか癒されるような...

いろいろあったんだね。
でもさ、落ち込んでるときは分からないかもしれないけど、そういうときっていつまでも続かないんだよね。
ボク自身もそうなんだけど、親って子供と接しながら親らしくなってくるものだよね。
育つのは子供だけじゃないんだよね。
ゆっくりいきましょ♪
それと自分だけの殻に閉じこもったらダメだよ。
あなたは1人じゃないんだから...ね(^^)
Aron #/d4JJU.o URL [2005/04/07 21:30] edit

このシーズンは…

にゅーちゃん、新しいブログ、ステキ♪

入園、入学のシーズン、私も良く思い出します。
発作を抱えながらの子育てをしながら、もっとこうして
あげられたら…って、私も悔しい想いたくさんしてきました。

でも、病気じゃなかったらどんな子育てをしていたんだろう。
やっぱり、あとから考えて『あの時こうしたら…』なんて
思っていたんじゃないかな。いや、自分がもっと自由だったり
すると、そんなことも考えなかったかもしれない。
どっちにしても、なにがベストなんてないんじゃないかな。

発作の恐怖と闘ったにゅーちゃんがいたから、今のにゅーちゃんが
あるんだし、そんなにゅーちゃんが自分なりに一生懸命育てて
きたから、今のゆーかちゃんがいてJINくんがいるんだよね。

どんな最低最悪な状態の自分でも、あとの自分にきっと何か
プラスになるものを残していると思うんだよね。
それが重ねていくっていうことなんじゃないかな。
だから、どんな自分も大事にしてあげようよ。
ボロボロのヘロヘロの時もあっていい。
それを乗り越えたにゅーちゃんはきっとパワーアップ
しているはずだもの。
このブログがずっと続くように…応援していますね♪

また逢っておしゃべりしたいなぁ。(^^)
レイ #PaK5/ZHM URL [2005/04/08 00:09] edit

り~やんサマ♪

来てくださってありがとう^^
そそ、転勤族はつらいですよねー。
くぅ~っ!(>_<)
パパの会社は9月に内示が出るので、
その頃はずっとドキドキしっ放しです。^^;

オフでお会いできるのを楽しみにしています。
よかったら、BlogListに加えさせてください♪
にゅーとらる #o2cpcsqE URL [2005/04/08 11:31] edit

Aronさん♪

来てくれてありがとう^^

小学校に入って、ほんとにしっかりしてきた
ゆーかを見てると、「子育て」って言うよりも、
「子育ち親育て」って感じがします(笑)。

>それと自分だけの殻に閉じこもったらダメだよ。
>あなたは1人じゃないんだから...ね(^^)

ありがとう(^^)
普段はそのことをよーくわかってるはずなのに、
凹んじゃうと見えなくなるんですよね。^^;
でも、そろそろパターンを自分で理解しなくちゃね。
にゅーとらる #o2cpcsqE URL [2005/04/08 11:37] edit

レイさん♪

わーい、コメントありがとう^^

渦中にいると、目の前には「壁」しか見えないけど、
過ぎてみれば螺旋階段をちゃんと登ってるんですよね。

いつだったか、ゆーかに
「ママは何の病院に行ってるの?」
って聞かれたことがあって、
「ママはココロのお医者さんに行ってるの」
って答えたんですよ。
「足を怪我をしたり、風邪をひいたりするのと同じで、
ココロも具合が悪くなることがあるの」って。

私の不安定な状態とか発作とかを見ていて、
ゆーかはゆーかなりに「ココロの病気」っていうのを
理解してくれてるなあって思います。

申し訳なく思うこともあるけど、
長い目で見れば、ゆーかの成長の役にも立ってるよね?^^;

私もレイさんに会いたいなあ。
にゅーとらる #o2cpcsqE URL [2005/04/08 11:48] edit

にゅーさんどうも(^o^)丿
覗いてはいたもののいつも読み逃げばかりしていまして今更ながら
初のカキコさせてもらいました。
入園式をバタバタながらも無事に終え
にゅーさんの思いを読んでみると
自分も数年後にはいろんなこと振り返っているのかなとふと考えていました。
「ココロの病気」と「ゆーかちゃんの通園」との
葛藤が大変ながらもそんな状況をゆーかちゃんは
理解してくれているのだろうね♪
子供っていろんな意味で救われることって多いのだなと
何となく感じました。
ゆっきん #SNSZ3Mro URL [2005/04/10 23:19] edit

ゆっきんさん♪

コメントありがとう^^
今日からバス登園が始まるね。
シュータムくんは泣くって感じじゃないけど、
ゴキゲンでバスに乗ってくれたかな?

しばらくは子どもも親もドキドキしっぱなしだけど、
過ぎてみれば「ああ、あの頃は・・・」って、
笑顔で思い出せるようになってるから。

子どもに教わることは多いですねぇ。
にゅーとらる #o2cpcsqE URL [2005/04/11 10:00] edit

お邪魔します☆

こちらではお久しぶり♪ですね(^^)

「ココロの病気」
あたしがそれを初めて聞いたのは幼稚園のとき。
当時の担任の先生の旦那さんが「ココロの病気」になったので、先生が辞職することになったのです。
クラスのみんな、難しいことはよく分からなかったけれど、先生と旦那さんの事はとても心配し、気遣っていました。
子どもって、肝心な部分はしっかり理解できるんですよね。ゆーかちゃんも、しっかり理解しているはず。
そして、すごく優しい女の子になってくれることでしょう(^^)
楽しみですね!
ヒナ #EvmDRqhQ URL [2005/04/24 21:26] edit

ヒナさん♪

そんなことがあったんですか。
旦那さんのことまで心配してもらえうなんて、
きっと優しい先生だったんでしょうねぇ。

ゆーかが理解してるかは疑問だけど(笑)、
よくはわからなくても、子どもながらに
「なんとなくそうなのかなぁ」みたいなものを
感じてくれたらいいなと思っています。
にゅーとらる@管理人 #o2cpcsqE URL [2005/04/25 09:41] edit

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