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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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脳内ヘビロテ曲 

今日の私は機嫌がいい
それはあんたとは関係ない
新しい服着てるから



トリンドルちゃんが出てるCMで流れてる
このフレーズが最近の私の脳内ヘビロテ曲。

自分の機嫌は自分でとるもの、とはいっても
なかなかそうはいかなかった私。
多感なお年頃のゆーかの機嫌が悪いと
ピリピリビリビリ反応し、
ちょっと和やかな会話ができたといえば、
うきうきるんるんしてしまってた。
パパに「ゆーかに振り回されるな」と言われても
わかっちゃいるけどやめられない状態。

物心つくうんと前から父親の顔色を伺うことを
覚えてしまった私にとって、
人は人、私は私、という当たり前のことが
なかなか理解できなかったというか、
体感できなかったというか、
頭でわかったつもりではいても、
誰か(特に家族)の機嫌が悪いと
(正確には私のセンサーが「機嫌が悪いぞ」と
勝手に察知して思いこんだとき、かな(^^;; )
身体が一気に硬直して呼吸が浅くなり、
自分のどこがいけないんだろう、とか
自分の何が気に入らなかったんだろう、とか
そういうことをグルグル考えてしまう。
もう条件反射、パブロフの犬(笑)。

でも最近、薬のおかげもあるんだろうけど、
誰かの機嫌が悪いのはその人の問題で
私のせい、と背負わなくていいことが
なんだかすごーくわかったというか、
別個のことなんだって考えられるように
なったというか、ね。

良きにしろ悪しきにしろ、
誰かの身に起こってることは、
その当人にとってのできごとであって、
例えば子ども達に関していえば、
受験だって、友達関係のことだって、
見守ることはできても、
身代わりにはなれないし、
結局、頑張るのは本人であって、
親としての私ができることは、
祈ることや願うことや話を聴くことで。
私はあなたのためにできることをがんばる。
それは私のためにやってること。
だから、
あなたはあなたのためにがんばれることを
思いっきりがんばって。
なんか、
そんなふうに思えるようになってきた。

だから、この曲を口ずさむとなんだか、
ウフフな気分になって気分がアガるのかも(笑)。
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category: ひとりごと

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