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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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断捨離という生き方 

家を買うということはすごいエネルギーを使うことなんだと思う。
「終の住処」になるかどうかまではわからないけど、
これからゆーかとJINが独り立ちするまでの間は住む家なのだから。
結婚してこの夏で16年。
ようやくがっしりと根を張ることができる生活。

今回の引越しは過去に何度も経験したそれとはかなり違う認識を持っている。
今までの生活、生き方といってもいいかもしれない。
それを見直すために断捨離をしている気がする。

この年代で長期間のローンをかかえるということは重い。
金銭的なことだけじゃなく、老いていくという重さ。
避けられない、重み。

そこで、かなり考えた。



家を持つということは色んな夢を叶えられることでもある。
人が集い、語らい、笑う、囲炉裏端のような井戸端のような、
そんなリビングにしたいから、大きなダイニングセットを買った。
犬も飼いたいな。
だったら、床は滑らないようにしてあげなくちゃ。
夢は広がっていく。
でも、夢だけじゃいけない。
夢じゃなくて現実のものにするのだから。

今の生活とこれからの生活では「質」が変わっていく。
ガラクタを処分するだけじゃなく、
生活そのものを見直して、選択していかないと。

かなり考えて悩んだ末にフラを辞めることにした。
スタジオを辞めるのではなく、フラを辞める選択をした。

ケータイもIPHONEからWillcomにかえることにした。
ネットにつなぐならPCもあるし「板さん」ことIPadもある。
何もケータイである必要はない、という結論に至った。
ゆーかはかなり不満いっぱいらしいが、
自分の趣味で選びたいなら高校行ってから自分の甲斐性でやっとくれ。

フラで使っていたハワイアン楽器やパウスカートはオークションで売り、
ショーで着た衣装や小物はスタジオに置いてきた。
何年も前に陶芸を習っていた頃の自作の陶器も処分した。
「せっかく作ったのに」と思って残していたけれど、
実際のところ家族分揃った食器しか使っていないのが現実。

テントもオークションに出品した。
ゆーかが中学に入り部活で忙しくなり、
JINは少年野球で週末はいない。
家族そろって週末キャンプというのはもう難しい。

寂しい気持ちはもちろんあるけれど、それが時の流れというもの。

断捨離はダイエットというかデトックスなのだと思う。
気がつくと「必要なもの」が「必要だったもの」に変わり、
「お気に入り」も「お気に入りだったもの」へと変化する。

まだまだダンシャリーナ、頑張ります。
部屋だけじゃなくココロもカラダも身軽に生きていくために。
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