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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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チカラ。 

野菜や牛乳の出荷が停止された。
この事故が起こって、
当初は日本という大きな括りで心配をしていた人も、
何が起こるかわからないと買いだめに走っていた人も、
状態が徐々に落ち着くにつれて、
また違う心配を始めている。
・・・想像できたことではあるけれど。

西へ疎開せよ、という識者もいる。
直ちに影響がなくても、積もり積もったらどうなるか。
だからこそ、先手を打って行動せよ、と。

一番心配されているエリアからの他県への移動も始まった。
暖かいところで食事をとりお風呂やトイレの心配をしなくてもいい、
それが借りぐらしでも、今は大事なことだと思う。

心配ではない、と言っている識者もいる。
先週報道ステーションに出ていた噺家風な語り口の粋なおじいちゃま、
石川迪夫氏は、海外特派員向けの記者会見で、
「私が若いときはもっともっと高い放射線下で仕事をしておりましたけれども、
(77歳になる今でも)こうして生きております。」と言っていた。
この方は50年前から日本の原発とともに生きてきた人だ。
今回の地震でも東海村のご自宅で被災され、
3日間水も何もない生活を送っておられたそうだ。
道路が通れるようになったのでタクシーで東京に出てきて、
いろいろなメディアに出て自分の経験からの見解を話されていた。


食料や紙製品、電池などを買い占める人たち、
いつも満タンでないと不安だといって、
何時間もかけてガソリンスタンドに並ぶ人たちがいる。

義援金サギをする人、
トイレットペーパーを盗む人がいる。

悲しいことだけど、
いくら安全と言われても、
その地域の野菜や牛乳や米を買おうとしない人が出てくる。

見えないものへの恐れや不安から、
ある人は攻撃的になり、
ある人は保守的になり、
疑心暗鬼になり、
何を信じていいかわからなくなって混乱する。

情報が氾濫している今、何をしたらいいのか。

それらの情報を鵜呑みにせず、
自分の目で見て、自分の頭で考えて、
自分の経験や自分の直感、持っている能力を駆使して、
自分で見極め、見定めること。
そして、それを誰のせいにもしないこと。

そんなふうに思います。
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