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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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おちつかない 

ゆーかが通う小学校は新潟市内でもモデル校になっているところで、
(引っ越してくるときはそのことは全然知らなかった)
進学する予定だった公立中学も「あそこなら何の心配も要らない」と
いろんな人から太鼓判を押されていたので、
ゆーかの中学進学について何か特別に考えたことが一度もなかった。

それが、首都圏への転勤と聞いてたちまち動揺してしまった。
とはいえ、ネットで調べてもこれといって何もわからない。

中学に入ったらたちまち高校受験をどうするのか考えなくちゃならない。
それも、大学受験まで視野に入れて考えなくてはいけない。
そんなことを考え始めたら、広さとか利便性とかだけで、
住まいを決めてはいけないのだと思うと、ものすごく責任を感じる。

あーでもないこーでもないと考え始めたら、アタマが飽和状態になってしまい、
何をどう考えていけばいいのかサッパリわからなくなってしまった。


転勤がついてまわることは覚悟して結婚したのだし、
家族がそろって生活するのが一番(少なくとも今の時期は)だと思ってもいるから、
引っ越すことに対してものすごくツライというのではないのだけど。

(そりゃもちろん、こっちでたくさんの友達もできたし、フラだのサルサだのと
習い事も頑張っていたので、ものすごく悲しいことではあるけれど)

想像であれこれと悩むより、百聞は一見にしかず。
ありがたいことに高速は1000円だし、おまけにシルバーウィークということで、
新所沢~田無の各駅の周辺を実際にこの目で確かめに行ってきた。

花小金井や小平のあたりは確かに住みやすそうだけど、
とにかく、ちょっとの距離でも渋滞していた。
マンションもたくさんあるけど広さはまず期待できそうにない。
都内に出るにも郊外に出るにも相当なストレスがかかることは容易に想像がついた。

所沢駅はにぎやかすぎて、住むには不向きな感じがした。
だから、航空公園~新所沢あたりで探すのがいいね、ということで帰ってきた。

せっかくいったのだから、と、入間のアウトレットをのぞきに行った。
恐ろしいほど混んでいて、ろくに何も見ないで出てきた。
シルバーウィークだったからだろうと思うけど、
新潟と違ってほんとに人間の数が多いんだということを痛感した。

そういえば、湘南にいた頃は、回転寿司を食べるのに、
40分~1時間待ちするのが当たり前だったっけ。

住めば都、慣れれば天国。
・・・なのはわかってはいる。

結局、「人」との出会いも「場」との出会いも「ご縁」なので、
あれこれと考えたところで何も解決はしないし、
いい意味で「行き当たりばったり」である方がうまくいったりするのも、
経験上よくわかってはいるのだけど・・・

なんだかんだいって、新潟の生活はママにとってはものすごく楽しかったし、
いろんな意味で充実していた、ということなんだろう。

物件のFAXが流れてきて、家探しが本格化すれば、
否応なしに心がそちらの方向へ向き始めるはず。
それまではまだちょっとおちつかない。
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