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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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授業参観 

火曜水曜と連チャンで授業参観。
4月のときはどうなることかと思った1年生もすっかり小学生らしい。
廊下の窓から教室をのぞいているとJINと目が合った。
ニッコリ、にっこにこ。
すごく嬉しそうに笑ってくれる。

算数の授業、「ハイっ!」と大きな声で手を上げて先生にあててもらうと、
ホントに得意そうなこちらをチラリと見て、前に出て答える。
席につくとまたチラリとこっちを見て、ちょっとはにかんで。
かぁわいいぃ~~~~~。

翌日、ゆーかの参観日。
6年生の教室の前の廊下は1年生とはうってかわって静かなことにビックリする(笑)。
教室に入っていくとゆーかと目が合う。
にこっとしたかな?と思うまもなくちょっと鬱陶しそう。^^;
ゆーかいわく「ママはいつも変な顔するからヤダ」だそうですが。(>_<)

授業のテーマは「本心を伝えた方がいいか否か」。

「ようこさんの誕生日。おばあさんは人形をプレゼントしました。
ようこさんは心の中で“私はもう子どもじゃないのに。大きなぬいぐるみがよかった”と思います。」

この場合、おばあさんの気持ちはどんなふうか。
ようこさんはどう思っているか?というようなことを話し合っていき、
ようこさんの本音をおばあさんに伝えた方がいいのかそうでないのか、
伝える派はなぜそう思うのか、伝えない派はなぜそう思うのか、話し合う。

数の上では「伝えない派」が多いんだけど、
「伝える派」の意見もなるほど筋が通っていて深い。

そのときはいいかもしれないけど、人形がホコリかぶってるのとか
おばあさんが見たときの方がショックが大きいと思う。
一瞬はおばあさんを傷つけるかもしれないけど、ちゃんと言った方がいいと思う。

いろんな視点でモノを考えるんだね、このくらいの歳になると。

で、この設問のあとに5つくらい問題がでて、この場合だったら本心を伝えるかどうか考える。
・友達が髪を切ってきた。あまり似合ってないと思う。
・県大会の出場メンバーに選ばれたのは自分ではなく親友だった。悔しい。
・仲良し4人組がいる。そのうちの3人が自分の悪口を言っているのを聞いた。
・委員長に立候補したいと思ってる。でも自身なんか全然ないし不安だ。

それぞれに「伝えた方がいい」「伝えない方がいい」で手を上げる。
髪の質問のときには後ろのお母さん方から笑いが起こる。
ある、ある~って感じだ。

それが、仲良し4人組の話と委員長の話ではほぼ満場一致で「伝えた方がいい」となった。
さて、それはどうしてだろう?

3人で悪口言うなんて全然「仲良し4人組」じゃないじゃん。とか、
誰かを傷つけるんじゃなくて自分の意見だから言った方がいい。とか、
思わず、うーんとうなってしまう子どもたちの意見。

このあたりが時間の都合で駆け足だったのが残念だけど、
「正解」のない問題について考えたり意見を聞いたりするって、
とても大事なことだなあ、とあらためて思った。

去年「ブタのいた教室」という映画をゆーかと観に行ったけれど、
そのときもママはこう思う、ゆーかはこう思う、と色々と話した。

自分の意見があって、それが他の人と違っててもいい。
他の人の意見を聞いて自分の意見が変わったとしたらそれもいい。
そこに「正解」はないのだから。

それにしても、子どもの成長はすごいや。
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