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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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ただいま反抗期 

ゆーかもJINもムズカシイお年頃である。
「ごはんよー」とか「お風呂入りやー」とか、
声をかけても返事をしないことが多い。
まるでママがそこに存在しないか、のように。

ひょっとしたら、そのときのふたりには、
ママの声の周波数だけ拾えなくなるのか?
・・・なんて考えることもある。

正直なところ、スルーされるというのは悲しい。
それがどんなにかわいい子どもでも、
いつかはそんな時期が懐かしくなるという、
一過性のことだと思っても悲しいものは悲しい。

昨日も「ごはんを食べやー」と言ったら返事がなく、
JINはチャレンジの問題にかかっている途中だったみたいだった。
「冷めるから(チャレンジを)後にして食べたら~」と言ったら、苦々しい顔で食卓に来て、
座るなりおかずが魚(ほっけ)だったのが気に入らないらしく文句を言い出した。
「骨とりやすいから好き嫌いせんと食べや」みたいなことを言ったら、
「うるさいなぁ~~~~っ!!」とぶちキレて子ども部屋へ走っていった。

その後30分くらいかかって、ゆーかに説得されて、
ママに「ごめんなさい」を言いにきて抱きついて泣き出した。
もっと早く謝っちゃえばいいのはきっと本人が一番よくわかってるだろうし、
自分が言いすぎたってこともきっと分かっているんだろうけど、
「わかっちゃいるけどひっこみがつかない」という感じなんだろうな。

正直、真正面から反発されるとどうしていいかわからなくなる。
まだJINは幼い男の子、という認識があってそうでもないけれど、
ゆーかのはさすがにこたえる。

「今やろうとしていることをやれと言われたら腹が立つ」
「わかってることを繰り返し言われるとやる気がなくなる」
ゆーかにそんなことを言われたことがある。

わかってるならやればいいじゃん。
いつも同じことばっかり言われてるんだから言われる前にやればいいじゃん。


正論で何とかなるものでもないんだろうけど、
かといって見ないふりもできないし。

茶碗の持ち方、箸の使い方、左手を食卓に出して、肘をつかない、、、、
ご飯一食食べている間にも同じことばかり繰り返してる。
聞いてる方もきっとイヤなんだろうな、と思う。
食べてるときくらい自由にさせてよ、って感じかもしれない。

だけど、食べ方って大事だと思うから、
行儀とか礼儀とかそういうの面倒でも大切だと思うから。
うるさがられても煙たがられても言い続ける。

いつかはママやパパがいないところで「ひとりの大人」として、
JINもゆーかも生きていかなくちゃならない。
そのときに「いっつもママがうるさく言ってたな」って思い出してもらえるように。

真正面からぶつかるのは疲れるけど、
いつも口答えされるのはママばかりで不公平だなと思うけど、
でも、ママにはママにしかできないことがあるんだろうから・・・

根気よくやるしかないな。
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category: かいじゅうたち

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コメント

Re: ただいま反抗期

はじめましてですm(_ _)m
私のこどもたちの攻撃(口撃のほうがしっくりくるかな?)にあっています。
仲間ママがいると思って、遊びに来ました。
わかりますよ~。私もうるさがられても子どもの将来や私しか言ってあげられないと思いしつこく声をかけてますv-218
もっと大きくなったらきっと、わかってくれるはず・・・。
それではまた、あそびにきますね。
kohatoya #- URL [2009/05/26 11:54] edit

Re: ただいま反抗期

お久しぶりです!!
2人で反抗期だと、大変ですよねぇ~
心穏やかでいるのにも力入りますよねぇ~

我が家の娘も年長さんになったら言葉が増えてきて、
日々思いの伝え合いになってます。

箸の使い方も誰かが言わなければ苦労するのは本人ですよねぇ。
のちに思い出してもらえたら。。。という気持ち勉強になりました!!
まゆたんママ #B0E3BqrQ URL [2009/05/26 19:02] edit

うちもでい!

この前は、ご飯いけなくってごめんよ~e-466

我が家もね同じことしてる(笑)
やれ肘つくな、△食べしない、しっかり噛みなさいってね。

ちびこが一年生の時、担任の先生がある子のお母さんに注意した。「お母さん、お子さんのご飯の食べ方をみて何とも思わないんですか?この子が大きくなったときに、この子が恥をかくんですよ?」って。

私は親まで真剣に怒ってくれる先生に感動したよ。
先生が「どんなにいい子に育っても、礼儀が分かっていないとどこかで足をひっぱることになります」って言ってた。
先生は自分が子育てで後悔していることは、私達に後悔させたくないってのが口癖だったな。

真剣に怒ってくれるってことはどれだけ自分を愛してくれているか、ちゃんと子供達には伝わっていると思うよ。お互い頑張ろうね!
まめたん #- URL [2009/05/27 12:53] edit

kohatoyaさんへ

コメントありがとうございます。(^^)

口撃・・・確かにそうですね。^^;;;
でもきっと、そんな時期が通り過ぎたときに
「ああ、そうだったのか」って思ってもらえたらそれでいいんですよね。
・・・と自分にも言い聞かせてます(笑)。

また遊びに来てくださいね♪
にゅーとらる #- URL [2009/05/27 13:23] edit

まゆたんママへ

お久しぶりです~♪

子どもって言葉の数が増えてきてもその本当の意味とか使い方とかわからないから、
たどたどしいうちは可愛いんだけどだんだんムカッとくるんですよね。
ま、これも親の勝手な言い分なんでしょうけど。^^;

大河ドラマ「篤姫」の中で樋口可奈子演じる篤姫の母が
「あの子は天からの預かりもの」というふうに言うセリフがあったんですよ。
なるほどなーって思いました。

子どもはいつか独り立ちして生きていく。
親はそれまでの間、その子を神様から預かっているだけ。
ちゃんとひとりで立って歩けるように。

いつもそう思えればいいんですけどね・・・それがなかなか。^^;;;
にゅーとらる #- URL [2009/05/27 13:34] edit

まめたんへ

親に注意してくれる先生なんてそうそういないよね。
一本筋が通ってないと口には出せないもん。

親が子どもにうっとうしがられるのは職業病(笑)みたいなもので、
たぶん、それは避けて通れない道なんだと思う。
ただ、いつもいつも「親」としての目線で子どもに接しているかといえば、
胸張ってそうですとは言えない・・・orz
かなり上から押さえつけようとしていたり、八つ当たりっぽいときもあるしね。^^;

感情ではなく心のもっと奥のほうから子どもを見守るって気持ちを忘れないでいたいね。

運動会終わって落ち着いたらご飯行こうぜぃ!
にゅーとらる #- URL [2009/05/27 13:42] edit

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