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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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おカイコさま 

我が家にまた新しい家族(?)が仲間入り。
それは、おカイコさま。
自然科学館でゆーかがもらってきたのだ。

ママはカイコを生で見るのは初めて。
玄関で見せられた瞬間は思わずゲッと叫んで言ってしまったけど、
さすがにゆーかの親を10年以上もやってると、こんなことで驚きはしない。
・・・慣れとは恐ろしいものだ(笑)。

カイコは桑の葉を食べるのだけど、ものすごい食欲で(しかも3匹もいるので)、
もらってきた葉っぱの枚数ではとても間に合いそうにない。
科学館の人の話では公園なんかに桑の木がはえてるということだったけど、
パパと一緒にゆーかが探してに行ったけど、これがなかなか見つからない。

とにかく木の多い鳥屋野潟公園の公園事務所に聞いても、
桑の木は植樹されていないと言われるし、
ネットで桑の葉を売ってるのを見つけたけど、
送料やらなんやらでめっちゃ割高になってしまうし。

で、科学館に問い合わせの電話をしてみた。
そしたら、ご丁寧に担当の人から電話をもらって、
桑の木がどこにあるか教えてもらった。

桑の木は鳥屋野潟公園にもあるのだけど、
それは植樹されたものではなくて、どこからか種子が飛んできて、
自然にはえているので葦がうっそうと茂る湖畔(潟畔?)のあたりに
けっこう生えていますよ、ということだった。

自宅近くに生えている場所がないか尋ねたら、
わかりやすくて車で行きやすい場所を教えてもらった。

で、その桑の葉はジッパー袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管。
新鮮な葉しか食べないので、食べ終わったのを見計らって次の葉っぱを入れる。
離れていてもムシャムシャと音が聞こえる、とにかく食欲旺盛。
手間がかかるわけじゃないけど、手はかかる。
さすがは「おカイコさま」だ。

この間、相次いで2匹が脱皮した。
このままうまく育てられたら、あと2週間もしないうちに繭を作り始めるはず。

ネットや図書館で借りた本などで調べてみると、
カイコはずっとずっと人間の手によって育てられてきたので、
成虫の蛾になっても飛べないのだそうだ。

せっかくなら絹糸の繭を見たい。
真っ白の成虫になった姿も見てみたい。

・・・でも。

成虫になった蛾はすぐに交尾をし卵を産む。
そして、卵を産んだメスは死んでしまう。

飛べない蛾。
命と引き換えの産卵。
・・・なんだか、すごく悲しい。

どこまで見守ることができるのかわからないけど、
当のゆーかがどこまでお世話できるかわからないけど、
できるだけのことはしよう、と思う。



ちなみにメダカさんはメンバー総チェンジ。^^;
今は卵からかえった稚魚が2匹と学校で卵からかえったチビが2匹。
ほんとは稚魚が20匹以上はいたんだけど、
ちょいと大きめのチビ2匹に食われてしまったらしい。

うーん。
自然界のオキテは厳しい。
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