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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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新学期 

新学期が始まった。
JINは年長さんに、ゆーかは5年生になった。

クラス替えがあったり、担任の先生も変わったりで、
きっと緊張しているんだろうなあとは思うけど、
それぞれに「しっかりしなくちゃ」って意識してるのがわかる。

進級に合わせて、JINのスイミングもゆーかと同じ時間のクラスに変えた。
ふたりで仲良くバスに乗っておそろいのスクールバッグで出かけていく。
バス乗り場のマンションの玄関までお見送りすると言っても、
「ふたりでちゃんとできるから来ないで」と、あっさり却下された(苦笑)。

ママは去年に引き続き、幼稚園の役員を引き受けた。
さすがに年長さんはやることがたくさんあって、
今月いっぱいはとても余裕がない。

だから、自然とふたりにお願いすることがふえてきた。
ゆーかにご飯を炊いてもらったり、JINにお布団を敷いてもらったり。

PCに張り付いて、他の役員ママとFAXとやら電話でやり取りしてると、
気がつくともう晩御飯の時間になっていたりするのもしょっちゅう。

「ごめーん、ゆーか○○してくれる?」
「○○お願いしてもいいかなあ?」なんて言うと、
今までのゆーかならJINと遊んでる最中だったりすると、
「え゛~~」なんて、すごくイヤな返事をしていたんだけど、
今は、まんざらでもなさそうに手伝ってくれる。

・・・そういえば。
こんなふうにゆーかを頼ったことって今までなかったかもしれない。


3月の終わりに、大好きな綾戸智恵のコンサートに行ってきた。
今回もいっぱいいーっぱいパワーをもらってきた。

彼女はお母さんの介護をしてる。
2日の公演だったのに、新潟には泊まらず自宅に戻ったのだという。
「ウチのオカン、私の味噌汁やないと飲まへんねん(笑)」
そういって笑った彼女に大きな大きな拍手。

「あのね、みなさん。
私ひとりやったらここまでこられへんかった。
一人で抱え込んだらアカンよー。
周りにぎょーさん人がおるやんか。
頼ったらええねん。「頼むわー」って。
ほんで、「ありがとう」って言うねん。
みんなに助けられへんかったらでけへんもん。」


その言葉がなんだか今よくわかる。
ゆーかとJINに手伝ってもらって、パパに見守ってもらって、
役員仲間や友達やいろんなひとに支えてもらって、
やっていけるんだなあ。(^^)
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