04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

ヨレヨレの賞状 

070313_1721~0001.jpg今度はゆーかが賞状持ってかえってきた!!
ワタシは自慢じゃないが賞状とは無縁だったぞ。^^;;;
トンビがタカを産んだとはこのことか(苦笑)。

6時間目まで授業がある日でおまけにスイミング、
時間が気になってすぐにその場で開いて喜んでやれなかった。
ヨレヨレに丸まった賞状を開いて胸が痛んだ。
ごめんよ、ゆーか。

ゆーかは決して字が下手じゃない。
でも、絵にして文字にしても大雑把というかヒジョーに雑に書く。^^;

丁寧に書けばもっと美しい字が書けるのに。
もっと丁寧に書けば上手な絵になるのに。

そんなふうにいつも言ってきた。
褒めることをしないで「もっともっと」とその先ばかり見ているママ。

冬休みに「書初めに応募する」と言い出したゆーか。
それなりにお手本を見て書くのだけど、
根気が続かなくてどんどん字が雑になっていく。
態度がどんどんダラケていく。

側で見ていたワタシはイラついてきた。
で、言ってはいけないことを口に出してしまった。
「字がヘタなんやから何度も書かなあかんやんっ!」

ゆーかの顔がみるみる引きつって泣き出してしまった。
「字がヘタやと思ってたん?
それやったら書初めなんか応募せんかったらよかった。」

大好きな人に認められたい気持ちを思うと痛かった。
ママはこんなふうに思って言ったんだと理由を説明してるつもりが、
そのうちに自分まで認められなかった「子ども」に戻ってしまって、
いつの間にか嗚咽しながら泣いていた。
ゆーかと抱き合って泣いた。

ヨレヨレに丸められた賞状を見て思う。
あのときのゆーかの心もこんなふうだったんだろう。

ごめんね。
そして、おめでとう。
あの日のこと、ママはいつまでも覚えています。
関連記事

category: かいじゅうたち

cm 2   tb --   page top

コメント

ほろっときちゃいました・・・

子供ってすごいですよね、
大人同士だと忘れてしまう大切な気持ちに気付かせてくれる・・・
おもいやりあふれるママを持ったゆーかちゃんが羨ましいですv-22
ちび #- URL [2007/03/13 23:34] edit

ちびさんへ

いやー、ほんとに子どもはすごいです。
子育てって自分の子ども時代の「傷」に触れることが多くて
正直ツライ思いをしたこともありますけど。^^;

こうやってハッと気づきをもたらしてくれる瞬間、
子どもは師匠だな、とつくづく思います。

>おもいやりあふれる・・・

んー、どうかな?^^;;;;
にゅーとらる #- URL [2007/03/15 19:12] edit

page top

コメントの投稿

Secret

page top

我が家の記念日

Twitter

まずはできることから

いざというときのために

カテゴリ

Tree-Arcive

ブログ内検索

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。