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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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子育ての本 

子育てにとても大切な27のヒント 子育てハッピーアドバイス
ゆーかはもうすぐ9歳。
何をいまさら?って気もしたんだけど、
この2冊を買って読んでみた。


ワタシは子どものときずっと、
父親の顔色ばかり伺って暮らしてた。
当時はそんな言葉は使われなかったけど、
いわゆる「虐待」というのを受けていたから。

殴られなくて済むためには、
父親の機嫌の良し悪しを察知しなくてはならない。
おかげで「場」の空気を読む能力はついたように思う。^^;

その経験から我が子には同じ思いをさせまいという気持ちがある。
けど、優しくただ諭すだけで子どもが分かってくれることは、
悲しいくらいに・・・少ない(苦笑)。

ヒステリックに怒鳴りながら、
この言葉がこの子の心をエグってるんじゃないか?
そんな心の声がするけど、怒鳴りだしたら止まらない。

自分の言ってること、
躾と思ってやっていること、
これはどこまで「正しい」のか、
考え出しては落ち込んでしまうこともしょっちゅう。

でも、根っこにあるのはもっと違うもの。
「ワタシは子どものとき、アンタのように逆らえなかった!」
我が子を大切に思いながら、どこかで憎しみに似た感情を
ずっとずっと持ちながら子どもと暮らしている気がする。

ウチの怪獣たちは「子どもらしい」子どもに育っていて、
それが誇りでもあり、羨ましくもある・・・自己矛盾。


・・・なんとかしなくちゃ。

焦る気持ちはあるけど、ワタシが持ってる「傷」とは、
うまく折り合いをつけつつ付き合っていかなくちゃならない。



子育ては100人100様、マニュアル本なんてクソ食らえ!
・・・なんて思ってきたけど(笑)、
ちょっとだけど、ほんのちょこっとだけど、
気持ちが軽くなったような気がする。
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