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Para mirar el cielo azul

~青空を見上げて~

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子育ち親育ち 

「やすらぎの部屋」で発行されているメルマガが届いた。
「フラワーヒーリング日記」の最新号には、
あるお母さんと子どものことが書かれていて、
ゆーかが小さかった頃のことを思い出した。

ゆーかはとにかく異常なほどに、
「ママがどこかに行ってしまうんじゃないか」と
いつも怯えていて、怖がっていた。
真横に寝ているのにもかかわらず、
夜中に飛び起きて「ママぁ~~~っ!」と泣き叫んだり、
用があって託児所に預けるときも、大泣きして大変だった。
ママはママで初めての育児だったし、
ゆーかを通して自分の子ども時代の傷に触れることがたびたびあり、
また、感情に任せて怒鳴ってしまう自分が本当にイヤで、
自己嫌悪のカタマリだったように思う。

パパとも話したことがあるけれど、
もしも子どもを産むことがなかったら、
こんなふうに鬱の症状に苦しむことはなかっただろう、と。

母親失格だと何度も思ったし、
泣き叫ぶゆーかを抱き締めて何度泣いたかわからない。

JINが生まれて、ゆーかもママも大きく変わった。
もちろん、初めの頃はJINにヤキモチを焼いて、
ゆーかの中にもかなりの葛藤があっただろうけれど、
今のゆーかは本当に「頼もしいおねえちゃん」だ。

ママがJINを怒鳴ったりしようものなら、
「JINはそんなつもりでやったんじゃないよ!」と、
必死でかばおうとするし、理不尽なことで叱ろうものなら、
こっちが舌を巻くくらいのイキオイで、
「ママ、それはおかしいよ!」と怒られる(苦笑)。

お米を研ぐのもママよりも上手い。
カレーやシチューの下ごしらえは完全にゆーか任せで、
ママはすっかりラクさせてもらってる。
お風呂だってゆーかがJINを入れてくれる。
JINの扱いはパパやママなんかよりもずっと上手い(笑)。

ゆーかはとても話すのが早くて、しっかりと話すもんだから、
ママもパパも「ゆーかは何でも理解してる」と思いこんでいたけれど、
今のJINのたどたどしい赤ちゃん語まじりの話し方を見てると、
あの頃のゆーかだって理解力はそう変わらなかったはずなのに、
なまじ言葉が上手に話せるだけで、ゆーかへの点が辛くなっていた。

そんなこともJINが生まれるまでは気がつかなかったことだ。
JINの誕生はゆーかとママの関係を深めるための、
とても大きなきっかけになったと思う。

出産・転勤をきっかけに精神状態が不安定になって、
そのことで家族に、特に子どもたちには・・・
かわいそうな思いをたくさんさせてきたし、
きっとこれからだって、そういうことはあるだろうと思う。

でも、ママが心を病んだことで、ゆーかやJINはたぶん、
「言葉では決して教えられないもの」を、
たくさん学び取ってくれたのだと思えてならない。

あたしは感情的になって怒鳴ることもしょっちゅうだし、
泣いたり笑ったり、とても忙しい性格だけれど、
そのことで「母親失格」だとはもう思わない。

いつだったか、整体の先生に言われたことがある。
「お母さんはね、感情的に怒鳴ってもいいんです。
それができるのは母親だけなんですよ。」と。

あたしもそう思う。
もちろん、やみくもに何でもかんでも感情任せで、
怒鳴っていいというワケではないけど。

母親の機嫌が悪いとき、子どもはどう接するといいかを、
子どもなりにとてもよく考える。
「場の空気を読む」ということはきっと、
こんな日常の中から生まれるのじゃないかなと思ったりもする。

とはいえ・・・
まだ子育ては始まったばかり。
子育ちも親育ちもまだまだこれからなんだろう。

あたしは正直言って、決して「いいおかあさん」じゃない。
だけど、あたしはゆーかとJINが大好きだ。
好きで好きでたまらない。
そして、こんなあたしのコトを「だいすき♪」と言って、
抱き締めてキスの雨をふらせてくれるゆーかとJIN。

難しい子育て論はわからないけど、
お互いに「だいすき」を忘れないということが、
あたしには一番大切なことのように思える。
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category: ひとりごと

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コメント

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#  [2006/02/13 18:01] edit

>お互いに「だいすき」を忘れないということが
本当にそうですね。

しょっちゅう泣いてばかりの私だけど、それでも子供達と一緒に泣いて笑って楽しんで、大好きを忘れず楽しんで人生あるきたいな。
葉月 #3fP8K/.I URL [2006/02/15 19:29] edit

私もよく感情的に怒ることがしばしば。
怒った後に”しまった。”と思うことも。
ホント自己嫌悪に陥ってしまうことがあります。

勝手だけど、子供には、こんな親だとあきらめてもらって・・・

怒ったとしても、私は子供が大好き。可愛いし、いとおしい。それってホントに大事なことですよね。

親も子供と一緒に成長していくわけですから、お互い気楽に子育てに励みましょうね。

それにしても、ゆーかちゃんは”お姉ちゃん”ですね~。
以前あったときより、さらに大きくなったことでしょう。
ひとみ #- URL [2006/02/16 14:08] edit

★はづちゃん

泣いたり笑ったり・・・
ダメダメかーちゃんでいいんだよ。
子どもたちはそんなあたしたちのところに
やってきてくれたんだからさ。(^^)

★ひとみさん

うんうん。
周りのお母さんたちを見てると、
「これじゃいかんなー」と思うことばっかり(苦笑)。
もっと寛大に優しい母になれればいいのに、って思うけど。

楽しんで子どもと過ごす。
もうそれが一番なんだと思うよね。

ゆーか、おっきくなったよ。
身長も高いしね。
弟ができて、ゆーかはほんとの意味で
「おねーちゃん」になったと思います。
あいかわらず甘えん坊さんだけどね。^^;
にゅーとらる #- URL [2006/02/17 10:44] edit

匿名さまへ

秘密コメント実はさっき気がつきました。^^;
ごめんなさい。

JINが幼稚園に入ったら、
またそちらにもお邪魔したいなと考えています。
そのときはよろしくお願いしますね。
にゅーとらる #- URL [2006/02/28 18:35] edit

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